やり投げ北口榛花の身長、学歴、家族が気になる。チェコ語が話せる?

北口榛花
日本陸上競技連盟公式サイト より

ブタペストで行われた世界陸上で、やり投げで北口榛花選手が金メダル!

5回の投擲(とうてき)を終え4位。そして最終6回目・渾身の一投がなんと、66m73㎝のビッグスロー。

大逆転で金メダルに輝き、日本中に感動を・・・。

 

さて、世界陸上の北口榛花選手を見ていて思ったのですが、大きな体に見えますね。

身長はいったい何センチあるのでしょうか?

また、学歴や家族も気になるところですね。

 

そして、北口榛花選手ですが、ネットでは「チェコ語」というキーワードも出てきます。

今回はそんな北口榛花選手の気になる情報、身長、学歴、家族、チェコ語について、リサーチしてみました!

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北口榛花の身長は?

やり投げ北口榛花 身長 体重

出典:hochi.news

北口榛花選手の身長は、179cmです。

日本人女性としてはかなり大きい方だと思います。

(厚生労働省が発表している令和元年の「国民健康・栄養調査」によると、20代「女性」の「平均身長」は、157.5cm)

 

ちなみに、体重は86kg。(Wikipedia、2023年8月26日時点情報)

北口榛花 他の選手と比べて身長は小さい?

さて、北口榛花選手の身長ですが、世界陸上その他の選手と比べると、大きいのか小さいのかも気になるところです。

前回、2022年の世界陸上(通称オレゴン22)女子やり投げ上位の選手たちと身長を比べて見ました。

  • (金)ケルシー・バーバー(豪州)・・・175㎝
  • (銀)カラ・ウィンガー(米国)・・・182㎝
  • (銅)北口榛花(日本)・・・179㎝
  • (4位)劉詩穎(中国)・・・179㎝
  • (6位)リナ・ミューゼ(ラトビア)・・・182㎝
  • (7位)アンヌ・ラニ(インド)・・・165㎝

こうしてみてみると、北口榛花選手の身長ですが、他の世界トップレベルの選手たちと比べても見劣りしません。

小さいどころか金メダルのケルシー選手よりも4cm大きいですね。

また、179㎝と北口榛花選手と同じ身長の劉詩穎選手(中国)は東京オリンピックの金メダリストです。

北口榛花の学歴は?

北口榛花選手ですが、

  • 北海道教育大学附属旭川小学校
  • 北海道教育大学附属旭川中学校
  • 旭川東高等学校(偏差値67)

と進学されています。

旭川東高等学校の偏差値は67とハイレベル。北海道内の公立では6番目の高さです。

そして2016年4月、日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科に入学されています。

 

北口榛花はチェコ語が話せるの?

チェコのテレビ局のインタビューを受け、チェコ語で返す様子を、北口榛花選手のツイッターで見ることができます。

凄いですね。ネットではネイティブ並み?!と驚きの声もあがっているほど。

どうしてチェコ語が話せるの?

コーチがいない状態が続いていた北口榛花選手。

そんな中、2018年、フィンランドでのやり投の国際講習会で、チェコのジュニアコーチだったデイビッド・セケラックさんの指導方法に関心を持ったんだそうです。

そして、英語が不慣れながらもメールなどで交渉をされました。

北口榛花 チェコ

その熱意が通じ、2019年2月から1か月間、単身でチェコに渡り、指導を受けます。

それ以降も、セケラックさんから指導を受けるため、北口榛花選手はチェコ語を勉強しているんだそうです。

 

コーチとの出会いを語っている動画がありました↓

北口榛花 プロフィール

  • 名前:北口榛花(きたぐちはるか)
  • 大学:日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科
  • 生誕:1998年3月16日
  • 年齢:25歳(2023年8月時点)
  • 出身:北海道旭川市
  • 住地:東京都
  • 身長:179cm
  • 体重:86kg(2023年8月25日時点Wikipedia参照)
  • 好物:カステラや大福など甘党

やり投げを始めたきっかけは?

北口榛花 やり投げ 成績

出典:mainichi.jp

3歳から水泳をはじめ、高校に進学するまでは水泳とバドミントンをされていました。

高校に入るとクラブ顧問の松橋氏(現:北翔大学コーチ)に誘われ陸上競技を始めます。

やり投を始めてわずか2か月で北海道大会で優勝。2年生の時には全国高等学校総合体育大会陸上競技大会で優勝しました。

 

やり投げの成績・記録(2023年8月25日時点)

自己ベストは「67m04cm」で、日本記録保持者(2023年7月16日 ポーランドで記録、今季世界最高)

最高世界ランクは、1位。

日本史上、オリンピックまたは世界選手権の陸上女子フィールド種目で、初めてとなる金メダルを獲得。

また、昨年のオレゴン大会では銅メダルを獲得しており、2大会連続のメダリスト。

 

おもな成績

  • 2015年・・・世界ユース(コロンビア)で金メダル
  • 2021年・・・オリンピック(東京) で12位
  • 2022年・・・世界選手権(オレゴン)で銅メダル
  • 2023年・・・世界選手権(ブタペスト)で金メダル

※東京オリンピックでは、決勝に進むもわき腹の肉離れをおこしてしまい、満足のいく結果を残せなかったそうです。

日本選手権では、2019年・2021年・2022年と優勝をしています。(2020年は59m32で佐藤友佳選手が優勝。北口選手は2㎝差で準優勝)

 

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北口榛花 家族構成は?

北口榛花選手は、兄弟はみえず一人っ子で両親と3人家族。

 

父親は幸平さん。パティスリー。アートホテル旭川の製菓料理長をされています。

榛花さんが誕生した際、先に決めていた「はるか」の読みに合う字を探し、ヘーゼルナッツを指す「榛(ハシバミ)」の字を使い「榛花」と名付けたんだそうです。

2019年、66m00cmの日本記録を樹立した時には、名前の由来となったヘーゼルナッツのケーキを作ってお祝いされたそうです。

そして母親は規子さん。

女子バスケの強豪・実業団の共同石油(現・ENEOSサンフラワーズ)の選手だったそうです。

プライベートで観戦するほどの女子バスケ「Wリーグ」の大ファン。

ツイッターの画像、右側がお母さんの規子さん。

特に、お母さんの出身チームでもあるENEOSサンフラワーズを応援。

中学生の頃から試合では必ずサンフラワーズのタオルを使っているんだとか。

2022年10月には、「Wリーグ」開幕戦のアンテロープス vs ENEOSサンフラワーズでは、ゲストとして招かれ、試合前のセレモニーにも登場しました。

 

北口榛花 まとめ

北口榛花 やり投げ

出典:TBS陸上ちゃんねる【公式】

北口榛花選手について、身長、学歴、家族、チェコ語についてお伝えしてきました。

身長は179㎝で世界のトップ選手たちと比べても見劣りがしないほどの高身長。

学歴は日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科で、家族は兄弟がいない一人っ子で、お父さんはパティシエ、お母さんは昔バスケットボールの選手でした。

 

チェコ語については、コーチであるセケラックさんの指導を受けるため勉強され、世界陸上のインタビューでは流暢なチェコ語で受け答えができるほどでした。

今後の北口榛花さんの活躍、オリンピックでの金メダル獲得を応援していきたいですね。

以上「やり投げ北口榛花の身長、学歴、家族が気になる。チェコ語が話せる?」でした。

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