『ちむどんどん』で舞台の横浜鶴見区。「沖縄そば」おすすめの店3つを紹介!

ちむどんどん 鶴見区 沖縄そば
ソーキそば 画像引用:横浜で暮らそう

2022年4月11日よりスタートの朝ドラ『ちむどんどん』。

舞台が主人公が生まれ育った沖縄と、料理人を目指し上京して下宿先となる横浜市鶴見区。

鶴見区は関東最大の「沖縄タウン」と言われる街です。

 

さて、沖縄といえば「海」。そして「沖縄料理」を思い浮かべます。

さらに沖縄料理といえば「沖縄そば」や「ソーキそば」が有名です。

そこで、『ちむどんどん』で主人公・比嘉暢子の下宿先となる鶴見区にある、美味しいと評判の沖縄そば、おすすめのお店を紹介していきます。

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鶴見区沖縄タウン 「沖縄そば」おすすめのお店

「沖縄そば」と、「ソーキそば」のおすすめ3店をご紹介していきます。

※ソーキそばは「ソーキ=豚のスペアリブ」を乗せた沖縄そばのことです。

沖縄そばヤージ小(やーじぐゎー)

沖縄そばヤージ小 ソーキそば

ソーキそば(800円)

紹介する3つのお店の中でも、特におすすめしたいのがこのお店。

1955年に創業した老舗。沖縄そばは自家製麺で、その他にもメニューが豊富で、「チャンプルー」など沖縄料理を堪能できます。

人気があるので、行列に並ぶ覚悟が必要かもしれません。

 

テイクアウトもできるのが嬉しいお店です。

その他詳しいメニューなどはお店のホームページで見れます。

沖縄そばヤージ小(やーじぐゎー)のお店基本情報

沖縄そばヤージ小(やーじぐゎー)

  • 住所 横浜市鶴見区仲通3-72-2
  • 営業時間 昼11:00~15:00 夜16:00~20:30( l.o.20:00)
  • 電話(予約・お問い合わせ)TEL.045-506-5754
  • 駐車場2台分あり。
  • 最寄りの駅 JR鶴見線/浅野駅(徒歩5分)
アクセス

電車の場合

  • JR鶴見線/浅野駅(徒歩5分)
  • JR鶴見線/弁天橋駅(徒歩8分)

バスの場合

  • 横浜市バス 北・鶴27 仲通三(徒歩2分)
  • 横浜市バス 北・鶴27 入船小前(徒歩2分)
  • 横浜市バス 鶴15 汐入町三(徒歩3分)
  • 横浜市バス 北・鶴27 潮田神社前(徒歩4分)

 

てぃんがーら

鶴見区 てぃんがーら 沖縄そば

沖縄そば

沖縄そばは600円。三枚肉が入っています。

スープはあっさりしていて、麺は平麺。波打っていて歯ごたえ感があります。スー紅生姜は別のお皿で付いてきます。

トッピングで肉を増量したり、大盛りや半盛りにも量を調整できます。

てぃんがーら お店基本情報

鶴見区 てぃんがーら

てぃんがーら おきなわ物産センター公式サイトより

ちむどんどん舞台 鶴見区 沖縄タウン

鶴見区「沖鶴地区」

おきなわ物産センター内にあるお店です。

「てぃんがーら」とは沖縄で「天の川」の意味なんだそうです。

お店は島雑貨と沖縄そばを販売。(そばのみ・チャンプルーはやっていません)

 

  • 住所 横浜市鶴見区仲通3-74-14(TEL.045-504-7816)
  • 営業時間 11時~15時(沖縄そば ラストオーダー14:30 ※雑貨コーナー17時まで)
  • 定休日 水曜日・木曜日休業日
アクセス
  • 電車 JR鶴見線/弁天橋駅(徒歩7分)
  • バス 鶴見駅東口より横浜市営バス 3番乗場 15系統 向井町循環に乗車 →「仲通3丁目」バス停下車すぐ

メニューなど詳しくはこちらの公式ホームページで

ゆうなの花

鶴見区 ゆうなの花 沖縄そば

ソーキそば

ソーキそばは800円。

大きなソーキと紅生姜とネギがたっぷりと乗っています。

ボリュームがあり、スープの味は程よい濃さで、麺はもっちりタイプです。

タコスを食べるべし!

このお店はタコスもおすすめです。

「こんな美味しいタコスは味わったことがない」と評判にもなっています。

テイクアウトもできるタコスは1個350円↓

鶴見区 ゆうなの花 タコス

タコス

「ゆうなの花」のお店基本情報

鶴見区 ゆうなの花

ゆうなの花

こちらも「おきなわ物産センター」内にあり、先ほどご紹介した「てぃんがーら」からすぐの位置。

  • 住所 横浜市鶴見区仲通3-74-14
  • 営業時間 10:00~18:00
アクセス
  • 電車 JR鶴見線/弁天橋駅(徒歩7分)
  • バス 鶴見駅東口より横浜市営バス 3番乗場 15系統 向井町循環に乗車 →「仲通3丁目」バス停下車

 

以上が、沖縄そば、ソーキそばのおすすめのお店3つです。

3店がそれぞれ近い場所にあるので、どの店に行ったら良いのか迷ってしまいますね。

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鶴見区について、

「鶴見区にはどうして沖縄のお店が多いのか?」

「鶴見区出身の著名人は誰がいるのか?」

も気になる方は下記のつづきをご覧ください!

鶴見区とは

鶴見区は横浜市にあり、川崎市と隣接したところにあります。

関東最大の「沖縄タウン」と言われ、生活費を稼ぐために沖縄からの数多くの人が移り住んできました。

その数はなんと約3万人ともいわれています。

 

移住は戦前から始まっていて、100年ほどの歴史があります。

1960年代にはもっとも多くの人が移住したといわれ、今でも移住した沖縄の子孫たちが暮らしています。

沖縄の料理や文化、歴史が残る貴重な街です。

 

しかし、昔は沖縄は元々「琉球王国」という独立国で日本とは違う「異国」の時代がありました。

薩摩藩が江戸時代に入って武力で征服し、植民地化してサトウキビを取り立てていた時代も。

沖縄移民に対しての偏見もあったことも事実で、つらい過去があったことも思慮しなければなりませんね。

 

横浜市が出している鶴見の案内パンフがあります↓

沖縄タウン鶴見マップ(PDF)

沖縄のお店が多いスポットは?

潮風大通り

鶴見区 潮風大通り

潮風大通り

道路幅が36mあることから昔は「三十六米道路」と呼ばれ、沖縄、ブラジル、韓国関係のお店が多いところです。特に沖縄関係のお店が多く「リトルオキナワ」が形成されています。

なかでも特に、潮風大通り~ゴム通り(向井町3~4丁目)のエリアは、沖縄料理と雑貨のお店が多くみられます。

鶴見区 潮風大通り おきなわ物産センター 簡易地図

最近では、異国情緒を感じさせエスニックな雰囲気が、隠れた穴場スポットとして若者たちを中心として人気があるようです。

主な鶴見区出身の著名人

  • 青空球児(漫才師、漫才協会会長)
  • アントニオ猪木(元プロレスラー、政治家)
  • 岩井由紀子(元おニャン子クラブ)
  • USA (EXILE)
  • 緒形直人(俳優)
  • 香取慎吾 (SMAP)
  • 村主章枝(フィギュアスケート選手)
  • 南明奈(タレント)
  • 村上里佳子(タレント)

 

以上「『ちむどんどん』で舞台の横浜鶴見区。「沖縄そば」おすすめの店3つを紹介!」でした。

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