前作トップガンのあらすじを簡単に!映画で流れた大ヒット曲も4選紹介!

トップガン
映画「トップガン」

現在、「トップガン・マーヴェリック」が上映中で、大好評ですね!

この作品は36年ぶりの続編になります。

前作の「トップガン」は、公開した1986年の最高興行収入を記録し、大ヒット映画に。

 

この前作の「トップガン」を見ていない人で、これからマーヴェリックを見るので予習しておきたい。

または新作を見終わったけど、前作を見ていないので、簡単にあらすじを知りたいという人もいるのではないでしょうか?

そんな方のために、前作「トップガン」の主なあらすじをまとめてみました。

 

ただ、前作のネタバレになってしまうので、「これから見て楽しみたい」という人は注意してくださいね。

 

また、前作「トップガン」は、使われている曲が本当にいいんです、最高なんです。

トップガンの曲と言えば「デンジャー・ゾーン」がお馴染みだと思いますが、その他にもぜひ聴いてほしい名曲たちがズラリ!

その中でも私の特におススメの曲を紹介していきます。

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前作「トップガン」のあらすじを簡単に!

主人公はどんな人間?マーベリックの意味は?

トップガン マーヴェリック

©1986 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION

主人公は、トム・クルーズ演じる「ピート・ミッチェル」。

コールサインは「マーヴェリック」。

マーヴェリックの意味・・・英語で『焼印の押されていない仔牛』を意味し、転じて『群れから離れた者』『孤独を好む者』『一匹狼』を表すようになった。 無所属の政治家や芸術家、反体制派などに対し形容詞的に用いられる。(引用:Wikipedia)

マーヴェリックの父親は、軍の機密事項で謎の死となっている。

「父親は過ちを犯したせいで亡くなった」と思っているマーヴェリック。

そのせいで、希望していた士官学校にも行けなかった。

 

パイロットとしては天才的な才能の持ち主ではあるが、そういったこともあり、野生の勘に頼った無鉄砲な型破りで危険といわれる操縦を行っていた。

国籍不明のミグ28と空中戦に

映画冒頭、インド洋上で国籍不明のミグ28が現れる。

マーヴェリックの相棒は、マーヴェリックと対照的で心優しく陽気なグース。

そんなマーヴェリック/グース組と、クーガー/マーリン組の2機がミグ28を迎える。

トップガン 名シーン

©1986 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION

空中戦では、ミグ28に恐怖を感じたクーガーがパニックに陥る。

マーヴェリックの無線のアドバイスのおかげで、何とか無事に帰還しクーガーだったが、その恐怖を払しょくできず、退官をすることに。

トップガンに入隊

マーヴェリックとグース

引用:©1986 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION

クーガーの退官もあり、急遽、一流パイロットになるために通称「トップガン」で訓練を受けることとなる。

上官は世界一のパイロットと称されるバイパー。

実はバイパーは、マーヴェリックの父とは知り合いの仲だった。

教官と禁断の恋に

訓練生になる前の歓迎パーティで、ケリー・マクギリス演じるシャーロットに出会い、一目ぼれ。

マーヴェリックはその場で口説くも失敗。

マーヴェリックとシャーロット

©1986 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION

その口説いた相手シャーロットは、実は自分の教官という立場の女性であった。

その後二人は次第に惹かれあい、教官と訓練生という禁断の恋に落ちる。

コンビのグースが亡くなる

上官のバイパーを敵機に見立て、ライバルであるアイスマン組と競い合いの訓練に。

その訓練中に、マーヴェリック/グース機は操縦不能の事態に。

脱出の際、事故によりグースが死亡してしまう。

トップガン グース

©1986 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION

失意のマーベリック

マーヴェリックは自分のせいで、グースを死なせてしまったと強い自責の念に襲われることに。

すっかり自信を失い、かつての天才的なパイロットではなくなっていた。

父親の死の真相を知る

バイパーに呼び出されるマーヴェリック。

そこで、父の死の真相をバイパーから聞くことに。

マーヴェリックとバイパー

©1986 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION

実は父は仲間を救うために、軍事的境界線を越え、敵機に晒されて亡くなっていたことを知る。

実は、父が英雄的行為でチームのために亡くなった真実を知ったマーベリックは、チームとしてのパイロットとして復活していく。

ラストシーン 仲間を救う

卒業式の日に、インド洋にミグ28が出没。

アイスマン、マーヴェリックは出動することに。

一時はグースを失った時の恐怖がよみがえり、絶対的ピンチの状況だったが、最終的にマーヴェリックの活躍でアイスマンを救う。

マーヴェリックとアイスマン

©1986 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION

この空中戦で、一匹狼だったマーヴェリックは、チームワークを知る優秀なパイロットとして成長。

グースを失った自責の念からも解放され、上官としてトップガンに戻る。

そして、マーヴェリックはシャーロットと再会して・・・

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前作「トップガン」大ヒットとなったおすすめ4曲

前作「トップガン」は、本当に名曲揃いで、どの曲も最高でした。

その中でも私が特にいいと思った曲を4つyoutube動画を交えて紹介します。

「デンジャー・ゾーン」

トップガンと言えば、やはりこの曲でしょう。

前作「トップガン」の主題歌で、最新作のマーヴェリックでも採用されています。

誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

この曲が流れると、なんだかワクワクしますよね。

さて、この「デンジャー・ゾーン」を歌っているのは、ケニー・ロギンスさん。

「フット・ルース」でも有名です。

 

ケニー・ロギンスさんは、現在74歳になりますが、最新作「トップガン マーヴェリック」のために、再録音したんだそうです。

ただ、トム・クルーズさんがどうしてもオリジナルの音が、ということでボツに。

ちなみに、前作で主題歌を歌っていた時は、ケニーさんが38歳の頃になります。

愛は吐息のように

前作「トップガン」の挿入歌で、愛のテーマ、バラード調の曲です。

原題は、「Take My Breath Away」(テイク・マイ・ブレス・アウェイ)といいます。

アメリカのバンドグループ「ベルリン」が熱唱。

この曲を聴くと、まさに青春映画という感じがしますね。

ちなみに「愛は吐息のように」は、アカデミー歌曲賞およびゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞しています。

マイティ・ウィングス

この曲も主題歌の「デンジャーゾーン」のように、躍動感のある曲。

まさに、戦闘機のシーンにはピッタリの曲で、「トップガン」の隠れた名曲という感じでした。

この曲を歌っていたのは「チープ・トリック」というアメリカのロックバンドです。

トップガン〜賛美の世界〜

原題は「TOP GUN ANTHEM」。

トム・クルーズ演じるマーベリックが、空中戦を制したタイミングで流れる曲。

この曲を奏でているのは、アメリカの名ギタリスト「スティーヴ・スティーヴンス」。

歌声はなくエレキギターの演奏の曲なのですが、「トップガン」のサントラの中でこの曲が一番好きという人も多いみたいです。

私も、この曲が大好きで、聴くと何だか癒される感じがしますね。

 

その他にも、ここでは紹介しきれない数々の名曲が使われています。

ストーリーも最高でしたが、使われている曲たちもこれに勝るとも劣らずの最高の映画でした。

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前作「トップガン」製作エピソード

トム・スコット監督が「本物の映像ほどリアルな物はない」と言うように、本物の戦闘機を使って撮影されました。

トップガン F14

©1986 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION

F14と、敵機のミグ28にはソ連製のものは調達できないため、似た機種を使用。

ここまで本格的に本物を使用して撮影できたのは、アメリカ海軍の全面協力のおかげで実現。

 

俳優の飛行シーンも、実際にF14に乗せて撮影。

しかし、トム・クルーズ以外の俳優は嘔吐するなどのハプニングで、映像では使えなかったんだそうです。

空中戦で、F14やミグ28が撃墜される場面は、実物より小さい模型を使って、よりリアルに見せるよう火薬で爆破させて撮影。

トップガン 爆破シーン

©1986 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION

ミサイルの発射も本物を1回発射させたのを何回か使いまわしての撮影をしたそうです。

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あとがき

いかがでしたか?

現在公開中の「トップガン・マーヴェリック」が、超面白いと話題になっていますが、36年前の前作となる「トップガン」も、ストーリー、音楽ともに素晴らしい映画でした。

マーヴェリックをまだ見ていないという人は、前作のあらすじを簡単に知ってから見ることで、一段と楽しめるのではないでしょうか?

先に、マーヴェリックを見たという人も、前作を後から見ても十分楽しめる映画だと思います。

以上「前作トップガンのあらすじを簡単に!映画で流れた大ヒット曲も4選紹介!」でした。

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