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月9「いつ恋」なぜ最低視聴率に?あらすじ、キャストに原因が!?

      2017/01/09


有村架純高良健吾が主演の月9いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が21日に最終回を迎え、平均視聴率は10・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となったことが、22日に分かった。
これは、2014年4月クールの「極悪がんぼ」が記録した期間平均10・0%を下回り、月9史上最低の視聴率となってしまった。
低視聴率の原因はあらすじ、キャスト、その他にあるのか検証してみた。

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「いつ恋」キャスト紹介

杉原 音   有村 架純
曽田 練   高良 健吾
日向 木穂子 高畑 充希
井吹 朝陽  西島 隆弘
市村 小夏  森川 葵
中條 晴太  坂口 健太郎

白井 篤史  安田 顕
林田 雅彦  柄本 明

柿谷 嘉美  松田 美由紀
井吹 征二郎 小日向 文世
仙道 静恵  八千草 薫

「いつ恋」相関図

月9ドラマ「いつ恋」人物相関図

出典 http://www.fujitv.co.jp/itsu_koi/chart/

 

 

「いつ恋」あらすじ

有村架純が演じる杉原音は、つらい過去を背負っているが、それでも明るく前向きに生きようとする。

音は、幼いころに女手一つで育ててくれた母親を亡くす。
そして育ての親に家政婦扱いされながら育てられ、諦めるということを覚えて成長。

もう一人の主人公、高良健吾が演じる曽田練は、東京の運送会社で、引っ越しの仕事をする若者。

この二人を中心に、「いつ恋」は、他に都会で華やかに生きる日向木穂子、巨万の富を築いた偉大な父へ挑み続ける井吹朝陽、市村小夏は、田舎娘から脱却しようともがき、都会のダークサイドに落ちていく、そのルックスを武器に都会をすり抜けるように生き抜いている中條晴太、そんな人物たちの、5年半もの月日を描いた作品。

大まかなあらすじとしては、この6人の若者を中心にして、それぞれが困難や悩みを抱えながらも、東京という都会の街の片隅で必死に生きようとしている若者の姿を、音と練の恋愛を絡めて描いていく、ラブストーリー。

 

なぜ最低視聴率に?

家族との確執や死別、震災といった骨太なテーマがしっかりと盛り込まれた内容であり、
1月の試写会では有村架純が「台本を読みながら、苦しくて泣いてしまって、撮影を放棄しようかと思った」と発言したほど。

低視聴率の原因としては、ネット上で、初回から『鬱ドラマ』『月曜日から暗い気分になりたくない』という声が多い。
月9にしては重たいというのが、低視聴率の最も大きな原因といえるかもしれない。

それから、他の出演者である高畑充希、坂口健太郎など、明らかに旬の若手であり、視聴者層として多い中高年層には馴染みがないキャストが影響しているともいえるだろう。

最近はスマホなどネットユーザーが増加、テレビ離れしているということもあり、それも原因のひとつと言えるかもしれない。

 

これからは月9以外でもテレビ番組が苦戦を強いられる時代になっていくかも・・・。

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