侮辱賞状のハシモトホームとは?社長は誰?賞状と謝罪文の内容は?

侮辱賞状 内容

平成30年、新年会で「侮辱賞状」を渡され、翌月にパワハラを苦に自ら命を・・・という事件がありました。

亡くなったのは青森県八戸市にある住宅会社の「ハシモトホーム」に勤めていた男性社員でした。

そして、2022年6月22日に、そのことについて「ハシモトホーム」が会社のホームページにて謝罪文を掲載しました。

 

大切な社員なはずなのに、その社員を追い込んでしまった「ハシモトホーム」。

いったいどんな会社で、社長は誰なのでしょうか?

 

また、「侮辱賞状」とはどんな内容だったのでしょうか?

「ハシモトホーム」からは謝罪文はどんなものだったのでしょうか?

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ハシモトホームの社長は誰?

侮辱賞状で一躍注目を浴びることとなったハシモトホームの社長は誰なのでしょうか?

ハシモトホーム 社長

ハシモトホームの社長の名前は「橋本吉徳」氏でした。

また、創業者である先代の社長(現在は会長)は、橋本吉徳氏の父親の「橋本貞夫」氏だそうです。

ハシモトホーム 会長

ハシモトホームとはどんな会社?

会社名は「株式会社ハシモトホーム」。

本社の所在地は、青森県八戸市類家四丁目5番2号。

青森、岩手、秋田県に8つほど会社を展開する住宅会社です。

創業は1977年で、40年以上の歴史のある会社のようです。

「侮辱賞状」の内容は?

「侮辱賞状」の実物の画像↓

侮辱賞状 内容

内容は・・・

症状
第三位
■殿

貴方は、今まで大した成績を残さず、
あーあって感じ
でしたが、ここ細菌は、前職の事務職で大成功した職歴を生かし、
現在でも変わらず事務的営業を貫き、
悪気は無いがお客様にも機械的な対応にも関わらず、
見事おったまげーの三位です。
陰で努力し、あまり頑張ってない様に見えてやはり頑張ってない様ですが、機械的営業スタイルを今年も貫き、
■みたいな一発屋にならない様に日々努力して下さい。

というものでした。

「賞状」を「症状」としたり、「最近」を「細菌」とするところなど非常に悪意を感じますね。

 

4年前の平成30年、奥さんと二人のお子さんを残して亡くなった40代の男性。

さぞ、無念だったでしょう。

遺族の方は「パワハラや長時間労働が自殺につながった」と、約8,000万円の損害賠償をハシモトホームに求める訴訟を青森地裁におこしています。

ハシモトホームの謝罪文の内容は?

侮辱賞状を渡し亡くなってしまったことなど一連について、ハシモトホームは2022年6月23日に、ホームページ上で謝罪文を発表。

実際にハシモトホームのHPに掲載された謝罪文の画像がコチラ↓

ハシモトホーム 謝罪文

内容は・・・

弊社に関する一連の報道について
関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしておりますこと、深くお詫び申し上げます。
弊社といたしましては本件を重く受け止め、最大限誠意ある対応をとる所存でございます。

現在、原因の調査並びに再発防止策の取りまとめを進めておりますので、取りまとめ次第、速やかに公表させていただきますので、今しばらくお時間を賜れますと幸いです。

尚、本社並びに各支店に問い合わせ等のお電話を数多く頂戴していり、電話回線が逼迫したため、留守番電話に切り替えさせて頂いております。何卒、ご理解の程をよろしくお願い申し上げます。

というものでした。

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あとがき

ハシモトホームの謝罪文ですが、関係者の皆様というよりは、亡くなったご遺族の方たちに対して、誠意ある対応をしてもらいたいものですね。

亡くなってしまった夫であり二人のお子さんのお父さんでもある男性は、いくら謝罪したところで家族の元には帰ってはきません。

本当に居た堪れない事件でした。

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