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堺雅人の経歴とは?普通は食べないあるもので食いつないだ壮絶な下積み時代・・・

      2017/01/13


2016年の大河ドラマ「真田丸」では、主役の真田幸村を演じている堺雅人さん。

堺雅人さんは大ヒットとなった「半沢直樹」や「リーガルハイ2」などで主役を好演し、今年は大河ドラマの主演も務め、押しも押されぬ名俳優の一人となりました。

さて、そんな堺さんですが、実は過去の下積み時代には普通では食べないあるもので食いつないでいたという壮絶な過去があるんです。
堺雅人さんの役者になるまでの生い立ちを追いかけてみました。

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堺雅人の経歴 役者になるまでの壮絶な半生とは?

幼少期

堺雅人さんの幼少期は、成績が優秀な子供だったようです。
学級委員を務めるなど、皆が認める優等生だったそうで、当時は完了を目指し勉強に励んでいたそうす。

勉強ができた堺さんは、中学は宮崎大学教育学部附属中学校に、高校は宮崎県立宮崎南高等学校に進みました。
そして、高校では演劇部に入部します。

学生時代

通商産業省の官僚を目指していた堺さん。
しかし、数学が苦手で国立大学の受験に失敗。
それでも、名門の早稲田大学第一文学部に入学します。

そしてその後は、官僚を諦めて役者を志すようになります。

親と縁を切る

とうとう、大学3年生の時に早稲田大学を中退することに。

このことに堺さんの両親は大激怒し、「役者を目指すなら、仕送りもしないしもう会わない」と縁を切られてしまったそうです。

 

草(タンポポ)も食べた、役者下積み時代

親からの仕送りもなくなった堺さんでしたが、シフトの自由がきく運送業等のアルバイトなどで食いつなぎながら、役者の勉強に励んだそうです。
時には道端に生えているタンポポを食べ、栄養失調になったというエピソードまであります。
それでも、役者になることを諦めなかった堺さん。

そして、ようやく役者として知られるようになってきたのは、堺さんが27歳になるころで、2000年10月からのNHK連ドラ「オードリー」に出演したことがキッカケ。

 

 

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堺雅人の役者になってからの現在まで

さて、役者として活躍し始めてからの堺雅人さんですが、

NHK連ドラ「オードリー」の出演後、さらに名前が一般的に知られるようになったのは、2004年NHK大河ドラマ『新選組!』の新選組総長山南敬助役を演じてからのことです。
その後『世にも奇妙な物語 2008年春の特別編「フラッシュバック」』(フジテレビ)でドラマ初主演。

また2008年には、大河ドラマ『篤姫』で徳川家定役を演じました。
2010年7月期の連続ドラマ『ジョーカー 許されざる捜査官』(フジテレビ)では連続ドラマとして、初主演します。

そして、堺雅人さんを名俳優として不動のものにしたのが、2013年に大ヒットとなった『半沢直樹』。
このドラマで主役を演じ、セリフの「倍返しだ!」がブームとなり、同年の新語・流行語大賞大賞を受賞。

2015年5月4日、妻・菅野美穂さんの第1子妊娠が明らかに、8月13日には第1子男児の誕生が公表されました。

そして2016年の大河ドラマ「真田丸」で、主人公『真田幸村』を演じ、視聴者に感動と勇気をあたえてくれています。
堺雅人さん、これからもどんな演技をみせてくれるのか楽しみな役者さんですね。

 

以上、「堺雅人が草を食べて栄養失調に!?下積み時代が壮絶だった件!」をお伝えしました。

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